経歴・業績データ

内田 大介
更新日:2023/01/09
教授
ウチダ ダイスケ
内田 大介

経歴

  1. 1998/04-2016/10三井造船株式会社
  2. 2008/09-2017/11法政大学デザイン工学部兼任講師
  3. 2013/04-2015/03独立行政法人土木研究所構造物メンテナンス研究センター交流研究員
  4. 2016/11-2018/03三井造船鉄構エンジニアリング株式会社

学歴

  1. 法政大学1996/03工学部土木工学科卒業
  2. 法政大学1998/03工学研究科建設工学専攻修士修了
  3. 法政大学2006/03工学研究科建設工学専攻博士修了

学位

  1. 博士(工学)法政大学2006/03

免許・資格

  1. 一級土木施工管理技士2002/02/28
  2. JCI コンクリート診断士2004/04/01
  3. JSSC 土木鋼構造診断士2008/04/01

研究分野

  1. 社会基盤(土木・建築・防災)構造工学、地震工学構造工学・地震工学・維持管理工学

研究キーワード

  1. 鋼構造

論文

  1. 高力ボルト継手における摩擦面の数と無機ジンクリッチペイントの膜厚がボルト軸力低下に及ぼす影響2022/09内田大介,南邦明,田村洋,吉岡夏樹,村井武尊土木学会論文集A1第78/ 第3, 368-373研究論文(学術雑誌)共著
  2. 荷重伝達特性に基づく異種接合面高力ボルト摩擦接合継手の適用性検討2022/04田村洋,南邦明,内田大介,吉岡夏樹,茂呂充,濱達矢,和暢土木学会論文集A1第78/ 第1, 169-179研究論文(学術雑誌)共著
  3. 太径高力ボルト摩擦接合継手のすべり係数に対する添接板厚・ボルトピッチの影響2022/03網谷岳夫,内田大介,平野雄大,関根英人構造工学論文集68A, 361-373研究論文(学術雑誌)共著
  4. 拡大孔・長孔を有する高力ボルト摩擦接合継手のすべり係数低減に関する研究2022/02内田大介,濱達矢,関根英人土木学会論文集A1第78/ 第1, 34-46研究論文(学術雑誌)共著
  5. 鋼床版垂直補剛材上端部の応力性状と疲労寿命に関する研究2021/11齊藤史朗,内田大介,小野秀一,井上一磨,村越潤鋼構造年次論文報告集第29, 465-475研究論文(学術雑誌)共著

講演・口頭発表等

  1. 鋼床版トラフリブ-横リブ交差部のデッキ貫通き裂に関する検討土木学会第77回年次学術講演会2022/09口頭発表(一般)
  2. 太径の高力ボルトを用いた摩擦接合接手の合理化に関する検討土木学会第76回年次学術講演会2021/09口頭発表(一般)
  3. 鋼床版の主桁腹板上におけるアスファルト舗装のひび割れに関する解析的検討土木学会第75回年次学術講演会2020/09口頭発表(一般)
  4. 上端カットした鋼床版垂直補剛材の引張応力下における疲労強度土木学会第74回年次学術講演会2019/09口頭発表(一般)
  5. 母板に拡大孔・長孔を有する高力ボルト摩擦接合継手に関する解析的検討土木学会第73回年次学術講演会2018/08口頭発表(一般)

受賞

  1. 2018/05腐食防食学会 技術賞大気環境の鋼構造物に対するAL-Zn犠牲陽極防食技術の開発とその実用化
  2. 2011/10日本橋梁建設協会 奨励賞
  3. 2009/11日本鋼構造協会 論文賞アスファルト舗装の損傷が鋼床版の局部応力性状に与える影響

担当授業科目

  1. 2019春学期構造力学1及演習
  2. 2019春学期物理1及演習
  3. 2019春学期工学実験1
  4. 2019春学期鋼構造の疲労
  5. 2019春学期都市環境デザイン工学基礎2

所属学協会

  1. 1996/03-現在土木学会
  2. 2018/04-現在溶接学会
  3. 2018/06-現在日本鋼構造協会
  4. 2018/04-現在鋼橋技術研究会

委員歴

  1. 2022/11-現在土木学会 鋼構造委員会 高力ボルト摩擦接合継手の設計・施工・維持管理指針(案)改定小委員会幹事長
  2. 2022/05-現在土木学会 鋼構造委員会 鋼橋の構造性能照査における3 次元有限要素解析の活用に関する検討小委員会幹事
  3. 2021/06-現在土木学会 ISO対応特別委員会委員
  4. 2020/10-現在日本鋼構造協会 OS法(新耐力点法)に係わるJSS規格作成小委員会委員
  5. 2020/09-現在日本鋼構造協会 鋼橋の構造性能と耐久性能研究委員会 疲労性能研究部会委員