卒論修論タイトル

卒業論文・修士論文の一覧

 ここでは、水文気象環境研究室のメンバーが卒業論文・修士論文として取り組んだ研究のタイトル、および研究概要のPDFファイルを掲載しています(2010年度以降)。

2016年度 2015年度 2014年度 2013年度 2012年度

2016年度

修士論文

奥田 悠暉
江戸城外濠における生態系モデルの構築と栄養塩類およびChl-aの動態特性に関する研究

三村 昂大
X-RAIN観測及び高解像GPVデータに基づいた局地的豪雨の発生・発達可能性に関する研究

八木 柊一朗
強冷法・人工核法シーディングによる豪雨抑制効果と促進リスクに関する数値実験的研究

卒業論文

五十嵐 健人
WRF-chemを用いた人工核法シーディングによる豪雨抑制効果に関する研究
岡嵜 智也
疑似温暖化手法を用いた降水システムに対する都市化や地球温暖化の影響に関する研究
荻原 知之
江戸城外濠における生態系モデルの構築と栄養塩類およびChl-aの動態特性に関する研究
木下 美佑
数値実験に基づいた離散的シーディングの降水抑制効果とそのメカニズムに関する研究
斉藤 光汰
GCM20による温暖化予測情報に基づいた降雨特性及び大気場指標の将来変化の解析
佐藤 啓介
X-RAIN観測データを用いた局地的豪雨の検出及びその発生発達構造に関する研究
村山 祐樹
中国起源の大気浮遊物質を考慮した移流・拡散に関するパターン分類と将来変化の解析

2015年度

修士論文

小菅大地
江戸城外濠における水・物質動態のモデル化と汚濁負荷量の低減策に関する研究
小山隼平
都市の構造変化や地球温暖化が降水システムの発生・発達プロセスに与える影響に関する研究
横山一博
実施可能性を考慮した複数のシーディング手法による豪雨抑制効果に関する数値実験的研究

卒業論文

今橋 萌
中国起源の汚染物質を考慮した東アジアにおける大気環境の将来変化に関する研究
山田 凌
積雲発生初期の大気場情報に基づいた局地的豪雨の発生発達可能性に関する研究
井上 将治
江戸城外濠における可動堰導入を想定した栄養塩類濃度の低減効果に関する研究
小川 浩平
降雨のパターン別発生頻度を考慮した武蔵野市における流出抑制策の導入効果
片桐 邦博
東京近郊における都市化の進展が短期的な降水特性に与える影響に関する数値実験
後藤 健太
温暖化予測情報に基づいた日本域における豪雨発生リスクの将来変化に関する研究
鶴岡 慎也
豪雨を対象とした複数のシーディング手法による降水抑制効果に関する数値実験

2014年度

修士論文

亀田 哲平
水循環解析モデルを使用した江戸城外濠における栄養塩類濃度の変動解析とその低減策に関する研究
黒澤 祐太
都市域氾濫解析モデルによる武蔵野市における浸水氾濫リスクの定量化と最適な流出抑制策の検討
中根 武志
大気場指標及び偏波レーダ情報の変動分析に基づいた集中豪雨の発生・発達リスクに関する研究

卒業論文

大山 健太朗
流出抑制施設を考慮した武蔵野市における浸水氾濫リスクに関する研究
石綿 勇人
土地利用の経年変化及び都市内構造が短期的な降水特性に与える影響に関する数値実験
伊東 慎之介
GCM出力に基づいた大気場指標の将来変化と豪雨発生リスクに関する研究
奥田 悠暉
江戸城外濠における未処理水流入吐口への可動堰導入による水質改善効果に関する研究
北村 亮輔
東アジアにおける大気浮遊物質の移流・拡散とその将来変化に関する研究
栗原 未紗
全球水資源モデルを使用した気候変動に伴う水ストレスの将来変化に関する研究
三村 昂大
レーダ偏波情報及び大気場指標を用いた局地的豪雨の発生・発達構造に関する解析
八木 柊一朗
積雲発生初期のシーディングによる豪雨抑制効果の有効性・信頼性に関する研究

2013年度

修士論文

岡田 翔太
気候変動に伴う降雨特性の将来変化及び局地的豪雨発生時における積乱雲発達構造の解析
落合 岳士
都市化による土地利用変化が夏季の熱環境・風環境に与える影響に関する数値実験的研究
尾中 俊之
シーディングによる豪雨抑制効果の評価・検証とその抑制メカニズムに関する数値実験的研究
夏井 志康
局地的な植生変化や都市の構造変化が降水システムの成長過程に与える影響に関する研究

卒業論文

植木 望加
流入汚水の水質変動を考慮した江戸城外濠における水質改善策に関する研究
荻窪 翼 
温暖化予測数値実験に基づいたシーディングによる豪雨抑制効果に関する研究
藏野 元気
クラウド・シーディングによる気象制御の有効性とリスク評価に関する研究
小菅 大地
氾濫解析に基づいた武蔵野市における流出抑制施設の導入効果に関する研究
小山 隼平
都市環境や土地利用が集中豪雨の発生・維持機構に与える影響に関する研究
田所 秀伍
メソ数値予報GPVを用いた局地的豪雨の発生・発達メカニズムに関する研究
東丸 美裕
SOMに基づいた温暖化進行に伴う大気場パターンの将来変化に関する研究
福本 雄一
温暖化予測数値実験に基づいた集中豪雨と大気場指標の将来変化に関する研究
柳田 祥吾
土地利用変化が都市域の熱環境・風環境に与える影響に関する数値実験的研究
横山 一博
シーディングによる豪雨抑制効果の定量的評価手法に関する数値実験的研究

2012年度

修士論文

田中 走 
物質収支を考慮した江戸城外濠における水循環解析モデルの構築と水質改善策に関する研究
廣瀬 大地
武蔵野市における流出抑制施設を考慮した氾濫解析~浸水対策事業の費用対効果の検証~
文  勇起
水収支解析モデルを用いた雨水貯留浸透施設の治水及び利水効果の定量化に関する検討

卒業論文

和田 新平
将来の地球温暖化を考慮した東アジアにおける硫黄酸化物の越境汚染に関する研究
青木 優太
メソ気象モデルWRFを用いたシーディングによる豪雨抑制効果に関する研究
池田 隼都
人工衛星観測に基づいたグローバルな降雨-地形関係の地域特性に関する研究
石井 巧 
温暖化進行時の大気条件を想定したシーディングによる豪雨抑制効果に関する研究
亀田 哲平
江戸城外濠における水質状況の分析と雨水貯留浸透施設の導入効果に関する研究
黒澤 祐太
都市域氾濫解析モデルを用いた武蔵野市における雨水浸透施設導入効果に関する研究
坂本 翔太
水面及び緑地の存在が都市域の熱環境・風環境に与える影響に関する数値実験的研究
竹内 悠人
クラウド・シーディングによる豪雨抑制効果とそのメカニズムに関する研究
中根 武志
地球温暖化の影響を考慮した日本域における降雨イベントの将来変化に関する研究
原田 康平
足尾地区における土地利用変化が周辺地域の降水特性に与える影響に関する研究
星野 隼 
MPレーダ及び数値予報GPVを用いた豪雨の発生・発達メカニズム関する研究
松田 耕平
江戸城外濠における水質変動のモデル化と水循環を考慮した水質改善策に関する研究
麦島 諒 
共分散構造分析に基づいた大気中CO2濃度の長周期変動特性に関する研究
山内 浩輔
土地利用や都市環境の変化が集中豪雨に与える影響に関する数値実験的研究
山田 直毅
GCM出力に基づいた大気場のパターン分類とその将来変化に関する研究

2011年度

卒業論文

橋本 拓人
GCM出力に基づいた温暖化進行時の気象制御手法に関する数値実験的研究
平松 涼介
TRMM衛星による降雨観測に基づいたグローバルな降雨-地形関係の解析
田中 聡一郎、尾中 俊之
集中豪雨の人為的抑制を目的としたクラウド・シーディングに関する数値実験
夏井 志康
都市や土地利用の変化が集中豪雨の発生・発達に与える影響に関する数値実験
岡田 翔太
MPレーダによる偏波観測に基づいた豪雨発生時の降水粒子分布構造の解析
喜田 智也
GCM出力に基づいた我が国における豪雨イベントの将来変化に関する研究
津田 真美子
足尾地区における植生変化を考慮した同地区周辺の降水特性に関する研究
安井 幸助
東アジアにおけるSOxの移流・拡散に関するパターン分類とその将来変化

2010年度

卒業論文

青木 翔吾
MPレーダによる雨量推定および降水粒子判別に関する基礎的検討
安孫子 司
東アジアにおける硫黄酸化物の越境汚染とその将来変化に関する研究
阿部 真也
GCM出力に基づいた大気環境場に対する地球温暖化の影響に関する研究
石山 友基
TRMM/PRによる全球規模の観測情報を用いた降雨の標高依存性の解析
岡部 真吾
都市が集中豪雨の発生・維持機構に与える影響に関する数値実験的研究
横村 淳一
植生状態の変化が周辺地域の降水特性に与える影響に関する研究
脇  遼平
GCM出力に基づいた豪雨の発生頻度・発生規模の将来変化に関する研究