経歴・業績データ

教授 
福井 恒明 
フクイ ツネアキ 
FUKUI Tsuneaki 

1970年生まれ  
Tel.03-5228-1446  
 

更新日:2018/07/01 

経歴
清水建設株式会社  1995/04/01-2000/04/30 
東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 助手  2000/05/01-2005/03/31 
東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻 講師  2005/04/01-2005/09/30 
国土交通省国土技術政策総合研究所環境研究部緑化生態研究室 研究官  2005/10/01-2007/09/30 
国土交通省国土技術政策総合研究所環境研究部緑化生態研究室 主任研究官  2007/10/01-2008/09/30 
東京大学大学院工学系研究科 都市持続再生研究センター 特任准教授  2008/10/01-2012/03/31 
法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科 准教授  2012/04/01-2013/03/31 
法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科 教授  2013/04/01-現在 

学歴
東京大学  工学部  土木工学科  1993/03/31  卒業 
東京大学  大学院工学系研究科  土木工学専攻  修士  1995/03/31  修了 

学位
博士(工学)  東京大学  2005/04/21 

免許・資格
1級土木施工管理技士  1999/03 
1級造園施工管理技士  2000/03 

研究分野
交通工学・国土計画 

研究キーワード
景観工学 
都市景観 
景観行政 
社会基盤構造物のデザイン 

研究テーマ
中心市街地における交流拠点としての飲食施設(パブ)に関する研究  中心市街地における交流拠点としての飲食施設(パブ)に関する研究  2002-2004 
ロードサイド型コンパクトシティに関する研究  ロードサイド型コンパクトシティに関する研究  2010-2012 
要素集積における都市の地区イメージデザイン手法に関する研究  要素集積における都市の地区イメージデザイン手法に関する研究  2012-2015 

受託・共同・寄附研究実績
地熱発電技術研究開発「エコロジカル・ランドスケープデザイン手法を活用した設計支援ツールの開発」  福井恒明  高見公雄、森田喬、宮下清栄  2014-2015  受託研究  出資金による受託研究 
ロードサイド型コンパクトシティに関する研究  2009-2011  その他 
詳細表示(学術研究データベースへ)...

競争的資金等の研究課題
戦略的地域景観まちづくりの理論化と実践手法の開発  科学研究費  基盤研究(B)一般  日本学術振興会  科学研究費  2015/04/01-2018/03/31 
要素集積における都市の地区イメージデザイン手法に関する研究  科学研究費  基盤研究(C)一般  2012/04/01-2015/03/31 
詳細表示(学術研究データベースへ)...

著書
日本土木史 平成3年〜平成22年  土木学会  11.5節「景観デザイン・まちづくりの発展」11.6節「景観教育」  pp.1604-1609  丸善出版  2017/03/31  978-4-8106-0797-0 
土木計画学ハンドブック  土木学会土木計画学ハンドブック編集委員会  13.2節「景観まちづくり」  pp.627-631  コロナ社  2017/03/31  978-4-339-05252-7 
水都学V  陣内秀信・高村雅彦編  pp.201-220  法政大学出版局  2016/03/25  978-4-588-78025-7 
ようこそドボク学科へ! 都市・環境・デザイン・まちづくりと土木の学び方  佐々木葉/真田純子/中村晋一郎/仲村成貴/福井恒明  編集(1章,4章),執筆pp.14-15,30-31  学芸出版社  2015/04/01  978-4-7615-1349-8 
コンパクト建築設計資料集成[都市再生]  056-067,140-141  丸善出版  2014/03/30  978-4-621-08756-5 
詳細表示(学術研究データベースへ)...

論文
(MISC)その他記事  単著  景観・デザイン委員会  福井 恒明  土木學會誌  土木学会  98/ 6, 44-47  2013/06/15  0021468X  URL 
(MISC)速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)  単著  イギリスの地方におけるアーキテクチャーセンターの活動  福井 恒明  都市計画  59/ 4  2010/08/25  04959280  URL 
(MISC)総説・解説(学術雑誌)  単著  福浦トンネル  福井 恒明  土木学会誌  91/ 9, 82-83  2006/09/15  0021468X  URL 
研究論文(学術雑誌)  共著  グレイン論に基づく街並みの歴史的イメージ分析  福井 恒明, 篠原 修  土木学会論文集 = Proceedings of JSCE  Japan Society of Civil Engineers  800, 27-36  2005/10/20  02897806  URL  本研究は, 店舗や住宅など, 街路の沿道要素を粒として捉える「グレイン論」を導入することによって, 歴史的印象を感じられる街路の条件を明らかにすることを目的とする. 歴史的な街路を対象とした実験で得た歴史的印象評価とグレイン構成比の関係を分析した結果, 次のような結論を得た. 1) 街路の歴史的イメージはグレイン構成比と強く相関しており, 街路イメージの分析にグレイン論の適用が有効である. 2) 街路に歴史性を感じると評価されるには, 歴史的ファサードを持ったグレインが全体の20-30%以上必要であり, かつ, 歴史性を阻害するグレインは歴史性に寄与するグレインの10-20%以下でなければならない. 3) 歴史的印象評価をグレイン構成比等から予測する式を提示し, これを通じて街路の歴史性評価を上げるための方策を提案した. 
(MISC)総説・解説(学術雑誌)  単著  土木学会の景観・デザインに対する取組み  福井 恒明  土木学会誌  90/ 2, 32-33  2005/02/15  0021468X  URL 
詳細表示(学術研究データベースへ)...

研究発表
公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  土木分野の研究者から見た景観法10年の評価  公開研究会 景観法10年の検証 IIー景観行政の課題と展望ー  2014/12/12 
口頭発表(一般)  学生街における学生の日常活動の空間分布と要素集積  第10回景観・デザイン研究発表会  2014/12/07 
口頭発表(一般)  街歩き体験中の注視対象が街の印象に与える影響  第10回景観・デザイン研究発表会  2014/12/06 
口頭発表(一般)  界隈を形成する施設立地分布と歩行者分布の関係  第10回景観・デザイン研究発表会  2014/12/06 
公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等  外濠市民塾と大学連携  水循環都市東京シンポジウム 第1回「玉川上水の機能を活かして粋と東京をつくる」  2014/12/03 
詳細表示(学術研究データベースへ)...

芸術活動、建築作品等
芸術活動  単独  川口町架道橋拡幅工事景観設計  1998/01/01-現在 
芸術活動  単独  長野県Kトンネル景観設計  1996/01/01-現在 
詳細表示(学術研究データベースへ)...

担当授業科目
図学及演習 
デザインスタジオ2 
卒業研究1(都市) 
導入ゼミナール(都市) 
都市環境デザイン工学研究1 
詳細表示(学術研究データベースへ)...

社会貢献活動
東京都国立市 国立市都市景観審議会 委員  2014/12/28-現在 
神楽坂まちづくり興隆会 粋な街並みづくり推進委員会 委員  2014/12/08-現在 
都市景観大賞 景観づくり活動部門 審査委員  2014/04/01-現在 
国土交通省都市局 日本らしく美しい景観づくりに関する懇談会 委員  2014/04/01-2015/03/31 
国土交通省道路局 新道路技術会議 委員  2013/10/01-現在 
詳細表示(学術研究データベースへ)...

所属学協会
土木学会  1993/04-現在 
日本都市計画学会  2006/04-現在 
日本建築学会  2009/10-現在 
詳細表示(学術研究データベースへ)...