経歴・業績データ

顔写真 教授 
溝渕 利明 
ミゾブチ トシアキ 
MIZOBUCHI Toshiaki 


更新日:2015/10/24 

経歴
鹿島建設株式会社技術研究所 土木部第2研究室  1984/04/01-1993/03/30 
鹿島建設株式会社 広島支店 温井ダム工事事務所  1993/04/01-1996/05/30 
鹿島建設株式会社技術研究所 第2研究部第2研究室  1996/06/01-1999/09/30 
鹿島建設株式会社技術研究所 LCE(Life Cycle Engineering)プロジェクトチーム  1999/10/01-2001/03/31 
法政大学工学部土木工学科 専任講師  2001/04/01-2003/03/01 
法政大学工学部土木工学科 助教授 (現在に至る)  2003/04/01-2004/03/31 
法政大学工学部都市環境デザイン工学科教授  2004/04/01-現在 

学歴
名古屋大学  工学部  土木工学科  1982  卒業 
名古屋大学  工学研究科  土木工学  博士前期  1984  修了 

学位
博士(工学)  名古屋大学 

研究分野
コンクリート材料 

研究キーワード
コンクリートのひび割れ発生メカニズムに関する研究 
火災によるコンクリートの劣化シミュレーションに関する研究 
高付加価値コンクリート(インテリジェントコンクリート)の開発 
非破壊によるコンクリート中の塩分量評価に関する研究 
コンクリートのひび割れ制御技術に関する研究 
縮尺鉄筋による立体視能力向上に関する研究 
簡易物性評価試験法による温度応力解析の高精度化に関する研究 
非破壊による鉄筋腐食進行の評価手法に関する研究 
温度・湿度がコンクリートの力学的特性に及ぼす影響に関する研究 
パイプクーリングによる熱除去効果に関する研究 

研究テーマ
若材齢時のコンクリートの温度応力に関する研究  コンクリート,若材齢,温度応力  2001-現在 
電磁波を用いた鉄筋コンクリート中の塩分量の推定に関する研究  電磁波,塩化物イオン,誘電率,振幅,コンクリート  鉄筋コンクリート中の塩化物量を非破壊で評価する手法として,電磁波による手法を用いて検討を行っている。研究は,塩化物量を変化させた供試体を用いて,経時的に電磁波計測を行っている。これまでの研究成果として,塩化物量を電磁波で測定する可能性を見出し,塩化物量の推定には比誘電率,振幅値,コンクリート中の水分量及び外気温が大きく影響していることが明らかとなっている。  2002-現在 
火災時のコンクリートの挙動に関する研究  シミュレーション,火災,コンクリート剥落,高温  トンネル等の閉空間において火災が生じた場合,コンクリート表面部は高温に曝されることとなる.そこで,コンクリートの火害に関する研究の一環として,トンネルのような閉空間で火災が生じた場合に,覆工コンクリートの表面部がどの程度の温度まで上昇するか熱流解析を行っている.さらに,熱流解析の結果を基に,温度応力解析を実施し,コンクリートが高温に曝されることにより剥落する現象を表現するために,コンクリートの破壊基準を設けて,基準に達したコンクリートを徐々に削除する方法を用いて行い,より実際に近い形での解析方法の検討を行っている.  2003-現在 
セメントの水和熱を利用したコンクリートのひび割れ制御に関する研究  パイプクーリング,水和熱,熱循環,保温養生,内部拘束応力低減  ダムに代表されるようなマスコンクリート構造物では,セメントの水和熱に起因する温度応力によってひび割れの発生が懸念される。温度ひび割れを抑制するためには,部材内部の温度上昇を極力小さくすること及び部材全体の温度をできるだけ均一にすることである。具体的な方法としては,部材内部のセメントの水和熱を外部に排出すること,コンクリート表面を保温または加熱して部材の内外温度差を低減することである。  本研究は,部材内に埋設されたパイプ水を通水して冷却するパイプクーリングを利用し,部材内を通って暖められた水をコンクリート表面に配置したパイプに通水して,部材内部の温度の低減とコンクリート表面部の保温を同時に行う方法について,解析的な検討を行っている。  2003-現在 
インピーダンス法を用いたコンクリート表面塩化物イオン量の推定に関する研究  インピーダンス,塩化物イオン,コンクリート,表面塩化物量,非破壊,含水率  本研究では、インピーダンス法を用いた抵抗値や周波数から表面付近での水分量及び塩分量を定量的に評価するための方法についての可能性についての検討を行っている  2003-現在 
高炉セメントを用いたマス養生下でのコンクリートの力学的特性に関する研究  高炉スラグ,マス養生,積算温度,力学特性,圧縮強度,ヤング係数  マスコンクリート構造物の耐久性を損なう要因の一つに,セメントの水和熱による温度ひび割れがある.温度ひび割れの発生を防ぐためには,コンクリートの力学的特性・発熱特性を把握し,設計・施工する必要がある.発熱特性のうち,断熱温度上昇特性を把握するためには,高価で大型な断熱温度上昇試験機を用いる場合があるが,現場での適用には不向きといえる.本研究では,実構造物で断熱温度上昇試験機に代わり発泡スチロール製の安価な簡易断熱槽を用いて断熱温度上昇試験を行い,断熱温度上昇特性を推定すると供に温度計測よりコンクリートの温度依存性を考慮した力学的特性を把握することを目的としてものである.  2005-現在 
温度応力によるひび割れの簡易評価法に関する研究  温度応力,ひび割れ,発生確率,地域特性,環境条件,構造物形状,コンクリート配合,多変量解析  セメントの水和熱に起因する温度応力によって生じる温度ひび割れは、構造物の構造形式、境界条件、材料、配合、施工、気象条件等の影響を受ける。温度ひび割れ発生の可能性を事前に検討する場合には、セメントの水和発熱特性やコンクリートの熱特性、力学特性、外気温などの温度応力解析に必要な値を入力し、温度応力解析が行われる解析を行う。しかしながら、入力条件の設定や解析モデルの選定、要素分割など煩雑な手順を踏む必要があり、解析業務に経験豊富な技術者でないと効率的かつ的確に検討業務を行うことが難しいのが現状である。このような事前解析において、詳細な解析を行う前に概略の評価を与えることができれば、検討業務の効率化だけでなく解析業務に対して経験の浅い技術者に対しても、ひび割れ発生の可能性の評価を比較的簡便に行っていくことが可能となる。 本研究では、温度ひび割れ発生の可能性を簡便に評価できるシステムの構築を目的として、温度ひび割れ発生に大きな影響を与える要因とひび割れ指数(ある材齢での引張強度(N/mm2)と対象部位での最大引張応力(N/mm2)との比)との関係を求めて、簡便な評価法を提案するものである。本報文では、温度ひび割れに発生に大きな影響を与える要因のうち、セメントの水和熱に影響を与えるコンクリート配合および,打込み温度や,打込み後の温度変化に影響を与える外気温の変化に着目した簡便なひび割れ評価法の検討を行っている。  2006-現在 
縮尺鉄筋を用いた可視化技術に関する研究  縮尺鉄筋,鉄筋模型,可視化,立体視能力  本研究は,現在の学生が不得意としている平面図面(2次元)からの構造物の立体視(3次元化)を行える技能を身につけさせるために,自らの手で鉄筋模型を組み,ミニチュアコンクリートを打込むことで,その能力を高めるとともに,構造上何故その部位に鉄筋が必要であるか等手を使って理解させるためのツールとするものです。さらに,自ら作製した小型模型を用いた構造実験を行うことで,構造設計の意味を知ることができます。  2007-現在 
コンクリートの引張特性の関する研究  引張強度,直接引張試験,引張ヤング係数  セメントの水和に伴う体積変化によって生じるひび割れは,コンクリートの引張応力が引張強度を超えると発生する.体積変化に伴う収縮ひび割れ制御のためにはコンクリートの引張特性を正しく算定する必要がある.コンクリートの引張強度を求める試験法としては,割裂引張試験及び直接引張試験がある.割裂引張試験は,試験法として容易であるものの,セメントと骨材との界面の付着強度の影響を十分に考慮しているとは言えないことや,載荷点近傍で発生する圧縮応力の影響を受けるとの報告もある.一方,直接引張試験は,コンクリートの引張強度を直接得られる利点があるものの,供試体への引張力の伝達が難しいことなどから統一された試験方法は未だ確立されていないのが現状である.本研究は,新たに導入した引張強度と引張ひずみを同時に得ることが可能な直接引張試験装置を用いて,若材齢時コンクリート変形特性を明らかにすることを目的したものである.  2007-現在 
温度・湿度がコンクリートの諸物性に与える影響に関する研究  湿度,温度,湿気移動,力学特性,圧縮強度,引張強度,ヤング係数  コンクリートの力学特性や変形特性は,時間依存性及び温度依存性を有しており,これまでの諸物性評価ではこれらをパラメータとした評価式が数多く提案されている。しかしながら,これらの諸物性は湿度依存性も有しており,特に若材齢時での強度発現には大きな影響を与えることが知られている。本研究では,この湿度影響も加味した力学特性を評価するための基礎的研究を行っている。  2009-現在 
縮尺鉄筋を用いたコンクリートの構造特性に関する研究  縮尺鉄筋,構造,力学特性  鉄筋コンクリートの設計を理解するには,構造物がどのような変形特性や破壊性状を示すかを知ることが重要である.しかしながら,実施の構造物を試験することは不可能である.本研究は,鉄筋コンクリート部材を卓上で曲げ試験,せん断試験などの構造実験を行い,ひび割れ性状や破壊性状を可視化に寄与するため,縮小した鉄筋及びコンクリートが部材の力学的特性にどのような影響を与えるのかを把握することを目的としたものである.  2010-現在 
縮尺鉄筋及びミニチュアコンクリートを用いて作製した縮尺鉄筋コンクリート模型による温度ひび割れ再現シミュレーションに関する研究  縮尺鉄筋,ミニチュアコンクリート,温度ひび割れ,縮尺模型,ひび割れ進展,ひび割れ発生減限界,ひび割れ発生時期  縮尺鉄筋及びミニチュアコンクリートを用いて縮尺鉄筋模型(1/12の鉄筋コンクリート構造物)に,実構造物と同様な温度履歴及び拘束状態を与えて,温度応力によるひび割れを生じさせ,ひび割れ発生時期,ひび割れ進展などのひび割れ性状についてのシミュレーションを行うことを目的とした研究  2013-現在 
赤外線を用いたコンクリート内の鉄筋腐食状況把握のための評価法の開発  赤外線,液体窒素,鉄筋腐食,断面欠損  コンクリート中の鉄筋の腐食状況を定量的に評価するための試験法の開発を目的として,コンクリート中に液体窒素を挿入し,鉄筋の腐食生成物による断熱効果を利用して,コンクリート表面への熱伝搬の違いから,鉄筋の腐食状況を把握する試験法を開発  2013-現在 
赤外線によるコンクリート中の鉄筋腐食評価に関する研究  赤外線,非破壊,液体窒素,鉄筋腐食  2013-現在 
インフラ診断ロボットシステムの研究開発  非破壊,電磁波,打音  2014-現在 
水中不分離性コンクリートの初期流動挙動に関する研究  水中不分離性コンクリート,フレッシュコンクリート,水中挙動 
コンクリートの温度応力によるひび割れ発生限界に関する研究  温度応力,ひび割れ,シミュレーション 

受託・共同研究希望テーマ
若材齢時のコンクリートの収縮に関する研究  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  共同研究 
コンクリート構造物の非破壊検査に関する研究  電磁波や赤外線などの既存の非破壊検査機器を用いて,コンクリート内の鉄筋の腐食状況の把握や塩分浸透などの定量的な評価についての研究 上記のほかにも,超音波や打音による検査方法の開発についても検討を行っている  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望  共同研究 
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受託・共同・寄附研究実績
インフラ維持管理用ロボット技術・非破壊検査装置開発  2014-現在  共同研究  国内共同研究 
高エーライトセメントを用いたコンクリートの諸物性に関する研究  溝渕 利明  2012-2013  受託研究  出資金による受託研究 
膨張材を用いたコンクリートのひび割れ制御高価に関する検討業務  溝渕 利明  2010-2011  受託研究  企業からの受託研究 
電磁波による塩分量推定の実用化に関する研究  溝渕 利明  開発設計コンサルタント  2009-現在  企業からの受託研究 
電磁波によるコンクリートの塩化物量推定方法の実用化に関する研究  溝渕 利明  2004-2005  受託研究  企業からの受託研究 
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競争的資金等の研究課題
非破壊によるコンクリート表層部の塩化物量推定手法の開発  科学研究費  基盤研究(C)  法政大学  2013/04/01-2016/03/01  塩化物イオン量の分布を推定するためには,表面塩化物イオン量及びコンクリートの拡散係数を求める必要がある。表面塩化物イオン量の測定方法は,分光分析方などいくつかの手法が提案されている。また,コンクリートの拡散係数を既往の研究など引用すれば,電磁波による鉄筋位置までの平均塩化物量と等価な面積となるように塩分量の分布を求めることができ,鉄筋位置での塩化物イオン量を推定することが可能となる。これらを検証するために,室内及び実構造物での測定とコア採取による塩分量分析結果との比較検討を行った。次に,中性化や凍害をほとんど受けていない構造物であれば,上記の手法での推定方法が可能であるが,中性化やコンクリート表層部の溶脱があるような複合劣化を生じている部材の場合には,電磁波による推定曲線と実際の塩化物イオン量とに大きな乖離を示すこととなる。例えば,ある海岸構造物での塩化物イオン量の分析結果と電磁波による推定結果を比較した場合,両者には大きな差異が生じる場合がある。また,中性化がそれほど進行していないにも関わらず,塩化物イオン量の最大値はコンクリート内部に大きく移動していることがある。このような塩化物イオン量の変化が何に起因しているのか明らかとするために,採取したコアの各深さでスライスした試験体から,数カ所からサンプルを採取し,ポロシメータを用いて細孔構造を調査した。さらに,施工条件,環境条件(波浪,風速,温度,湿度など)及び経過年数などとの関連性を調査した。調査対象は,25年度は沖縄2箇所,九州2箇所,関東地区1箇所で行い,調査個所内においても上記の条件,特に経過年数の異なる箇所からできるだけ多くのサンプルを採取し,検討を行った。 
縮尺鉄筋を用いたものづくり教育システムの開発  科学研究費  基盤研究(C)  法政大学  2011/04/28-2014/03/28  本研究は,自らの手で縮尺鉄筋模型を組み,平面図面からの構造物の立体視を行える能力を高めるとともに,その部位に鉄筋が必要であるか等を理解させるための教育ツールシステムの開発を主たる目的としたものである。本研究により,縮尺鉄筋を用いた構造部材および構造物モデルの作成,縮尺鉄筋およびミニチュアコンクリートの基礎物性,縮尺模型での温度応力によるひび割れ制御に関する実験、断面寸法・鉄筋比等を変えた模型はりの曲げ実験を行い,実習教育システム構築,施工・ディテールツールの開発,構造設計等の教育ツール開発のための資料を得た。 
体積変化に伴うひび割れ予測技術の高精度化に関する研究  科学研究費  基盤研究(C)  法政大学  2010/04/01-2013/03/01  本研究は,実構造物の温度応力挙動を室内でシミュレーション可能な試験装置を用いて,若材齢時でのコンクリートの収縮挙動について検討を行った。実験は,実構造物と同様の配合を用い,この装置で評価可能なコンクリートの熱及び力学特性を求め,計測結果と比較した。その結果,発生応力をある程度再現することができた。また,直接引張強度との比較検討を行い,直接引張強度での評価に対して有用なデータを取得することができた。 
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著書
コンクリート崩壊  株式会社PHP研究所  2013/07/30  978-4-569-81289-2  コクンリートの歴史,コンクリートによ崩壊事故,コンクリートの寿命,これからのコンクリート構造物の維持管理 
見学しよう工事現場8 公園  ほるぷ出版  2013/03/25 
見学しよう工事現場7 道路  ほるぷ出版  2013/01/25 
見学しよう工事現場6 港  ほるぷ出版  2012/12/25 
見学しよう工事現場5 線路  ほるぷ出版  2012/11/25 
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論文
(MISC)総説・解説(その他)  単著  人に優しいコンクリートを目指して  法政大学環境センター  29  2011/03 
(MISC)総説・解説(学術雑誌)  単著  技術の伝承,第6回 人から人へ  土木施工  52/ 11, pp.80-81  2010/11 
研究論文(学術雑誌)  単著  技術の伝承,第5回 ものづくりの眼  土木施工  52/ 10, pp.86-87  2010/10 
研究論文(その他学術会議資料等)  単著  Experimental Study to Estimate thermal stress caused by heat of cement hydration in massive concrete structures  Y. Maki and R. Inoue  Service Life Design for Infrastructure  pp.733-740  2010/10  Thermal stresses that are originated by the heat of hydration of cement cause cracks in the concrete according to the size of the structure or the kind of concrete used in the structure. The inhibition of thermal cracking due to thermal stresses in mass concrete structures, such as large bridge foundations or tank bases, is an important research topic. Thermal cracking may occur due to many factors such as size, shape, concrete placement period, material, mix proportion and environmental conditions of the structure being constructed. They may occur even if the same materials and mix proportions are used, if the placement period or the shape of the structure differs. On the other hand, such cracks may not occur, or even if they do occur, the width or the number of cracks may vary. In short, it is extremely difficult to predict thermal cracking. To clarify the thermal cracking mechanism, restrained uni-axial testing equipment (hereafter referred to as "thermal stress simulator") was developed for simulating thermal stresses mainly in structures with excessively high axial restraint stresses, based on the TSTM mentioned above. The fundamental functions of the simulator were based on the TSTM but modifications were made so that cracks could be initiated within the range of measurement as far as possible. This report introduces an overview of the thermal stress simulator developed based on the TSTM, describes the results of tests carried out for studying thermal cracking testing methods using the thermal stress simulator and offers an insight to the feasibility of evaluation test methods. 
(MISC)総説・解説(学術雑誌)  単著  技術の伝承,第4回 日本の怪獣映画に学ぶこと  土木施工  52/ 9, pp.94-95  2010/09 
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知的財産権
Processing method of surface of light weight aggregate  * 
Construction method of corrosion resistance pile  * 
Mixing method for cooling off concrete  * 
non-destructive inspection method for measuring crack-depth  * 
軽量骨材およびその表面処理方法(特許第3012615号)  * 
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受賞
日本コンクリート工学協会「優秀講演賞」受賞  1989/08 
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担当授業科目
建設材料学基礎 
導入ゼミナール 
RC構造デザイン実習 
メンテナンス工学 
コンクリート工学 
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所属学協会
日本コンクリート工学協会 
ダム工学会 
土木学会 
Rilem  2012/04-現在 
日本建築学会  2004-現在 
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