卒論修論タイトル

卒業論文・修士論文の一覧

 ここでは、陸水域環境研究室のメンバーが卒業論文・修士論文として取り組んだ研究のタイトル、および研究概要のPDFファイルを掲載しています(2010年度以降)。

2017年度 2016年度 2015年度 2014年度

2017年度

修士論文

橋本 俊平
樹林化した河道が流れに及ぼす影響と抵抗特性に関する研究

卒業論文

鈴木 基男
中規模河床形態における河床変動の支配因子の解析
齋藤 理輝
直角合流部における水制の流砂・河川地形制御に関する研究
塩坪 雄矢
水防林の洪水制御効果に関する研究
高瀬 樹
単円柱・タンデム円柱周辺の局所流・洗堀特性ならびに複断面円柱周辺の局所流解析の試み
中津川 佑紀
石積堰の設置形式が流量・貯留特性に及ぼす影響
林 徹弥
河川狭窄部における河川整備・管理戦略の最適化
藤井 恒輔
交互砂州河川の伏流特性と自浄作用の検討
松本 祥弥
単断面蛇行水路における河道地形が水理・樹木特性に及ぼす影響
横田 翔
開水路分取水工の流動構造と河床せん断力に関する三次元解析

2016年度

卒業論文

小川 陽
笛吹川万力林の洪水流・土砂制御機能に関する水理析
倉田 朋彦
植生水理解析における浅水流モデルと二層流モデルの性能比較
近藤 勇佑
交互配置された樹林帯を含む複断面開水路流の三次元構造
佐々木 海人
河川狭窄区間における河道地形・樹林構造が疎通能力及ぼす影響
繁田 佳奈
自然材料を用いた水制などの透過性構造物に関する研究
庄司 優世
開水路取水工の次元水理解析
富田 陽亮
捨石堰における「水位-流量」特性の解析
藤田 駿
堰湛水と支川合流の影響を受ける区間の流水・地形制御に関する研究
道奥 勝成
構造物周辺流の三次元構造と流砂過程の解析

2015年度

卒業論文

阿部 実
河川狭窄区間の疎通能力と土砂動態に及ぼす地形・樹林配置の影響
江川 浩史
河川中流域の地形を規定する流砂過程の分析
大沢 勇樹
河川の直角合流部における流砂系・地形制御に関する研究
岸 知香絵
水害防備林の治水機能に関する河川水理解析
荘司 倫宏
構造物周辺の三次元流況と局所洗掘に関する水理解析
田中 翔大
樹林化した複断面水路における河川流の三次元構造解析
永谷 優太
粗石で構築された井堰を越流・透過する流れの水位―流量特性
橋本 俊平
樹木粗度が配された複断面開水路における流れの構造と抵抗特性に関する考察
南 祐輔
取水口周辺の局所洗掘に関する水理解析

2014年度

卒業論文

遠藤 みのり
樹林をともなう複断面開水路流の抵抗特性評価
岡部 和樹
交互砂州上に発達した樹林の特性が流れの疎通能力に及ぼす影響
荻原 渡
狭搾区間における樹林啓開と疎通能力の関係
川口 貴大
河道内樹林の透過性・密度が洪水流や土砂輸送に及ぼす影響
谷裏 弘晃
浸出水浄化の硝化・脱窒過程における生物化学平衡解
戸舘 鷹也
河川合流部における流れ特性の解析と水制による合流点制御に関する研究
永石 諒
水制と河道整備による河床地形の制御